top of page
検索

仕事の話③

  • wada-j
  • 4月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月27日

こんにちは

早いもので4月もあと数日。

すっかり庭も新緑でいっぱいです。

※仕事の話①の時より葉が茂って

木陰が広くなってますね。


みなさんお待ちかねの

ゴールデンウィークが始まりますね

そんな中お仕事をされる方も

多くいらっしゃるかと思いますが

ありがとうございます。


明日は雨天予報の週初め

現場は一休みとなりそうですが

図面や見積り、材料注文や

職人への発注業務その他労災書類関連

などなど事務仕事がたんまりと

ありますのでゆっくりなどは

出来ません。


さてよくトレンドや流行など

どの業界にもある事だと思います。

もちろん外構や建築業界にも

あります。

今のトレンドを取り入れた外構プランなど

見栄え良くてインスタ映えがしますね。

ただ私はその様なプランは

得意ではありません。

車のデザインやファッションなどは

トレンドを追いかけても良いかと

思いますが私がお手伝いさせて

いただいている外構はそう簡単に取替が

出来るものではありません。

価格もかなり高額に及ぶ工事も

お手伝いさせていただいています。

私も30年みなさまのお手伝いをさせて

いただいておりますが街中では

当時のトレンドを取り入れたお宅など

良く見かけます。

ですが私が目が行くのは築年数は

経っていますがシンプルで

キレイなラインの建築です。

これは住宅に限らず美術館や博物館など

寺社仏閣、昭和の商業建築など

普遍的に感じます。

友人の家具職人もシンプルで使いやすい

オーダー家具の制作をしていますが

まさに私が心がけているそれと同じです。

ジャンルは違えど何事にも当てはまる

概念だと思っています。

建築や外構プランも今ではなく

数十年先を見据えて考えていかれては

いかがでしょうか。








 
 
 

コメント


bottom of page